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よく聞くけど…。分かりそうで分からない…。
「不動産用語」に関する豆知識を少しだけご紹介します。

スケルトン

もともとは「骨格」を意味する言葉です。
不動産用語では内装や設備が何も無いコンクリート打ちっ放しを表します。

居抜き

内装など、前の入店者が残した状態になっています。
そのまま同業種の店を開く場合は、初期費用が安く済むといった利点があります。

権利物件

設置した物品・設備などを他者へ売買・譲渡することができる物件を指します。
物件所有者の許可の下、内装を自分が求める形態に合わせて変更することも可能です。
またリース物件に比べ、家賃が安い店が多いのも特徴です。

リース物件

業種に合わせた内装設備などが施してあるため、すぐ開店できる物件のことをいいます。
権利物件に比べて家賃は高くなりますが、安い初期費用で済むのがメリットです。

重要事項説明

売買・賃貸などの契約に際して重要事項を説明し、当該契約締結の可否を判断するためのものです。重要事項説明は「宅地建物取引主任者」のみが行います。

仲介手数料

賃貸借契約の場合= 一般的には家賃の1カ月分(限度額)
売買契約の場合= 200万円以下
200万円超400万円以下
400万超
取引額×5%
取引額×4%+2万円
取引額×3%+6万円 となっています。

上記に消費税を加算した額が仲介手数料となります。

共益費

共用施設の維持・補修・清掃などに要する家賃以外の諸費用。

連帯保証人

借主と同等の責任を負う人です。
家賃不払いとなった場合は、借主に代わって支払い義務が発生します。

風俗営業許可

キャバレー・スナック・ディスコ・ダンスホール・麻雀屋・パチンコなどの業種は、物件区域の警察署に申請して許可をもらうことで店舗営業が可能になります。

防火管理者

消防法に基づいて、防火に関する講習会の課程を修了した資格者をいいます。
店舗では延べ床面積など条件によって乙種・甲種に分類され、資格を有する人を防火管理者にあて、火災を防ぐことが義務付けられています。
物件区域の消防署に届け出をして、乙種は約1日間・甲種は約2日間で資格の取得が可能です。

保健所への届け出

飲食業の場合、保健所へ「営業許可書」の届け出が必要となります。
取得することで営業することができ、必ず開店前に取らなくてはいけません。

徒歩1分

不動産の表示に関する公正競争規約により、徒歩所要時間は分速80mと決められています。
1分未満の端数は切り上げて1分とし、徒歩5分は距離320~400mあることになります。

1坪

3.3㎡のこと。畳2枚分が目安です。